2013年05月24日

測ってあれば! @かがみもち

やっぱり三日坊主になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

福島市内は今日もいい天気。半袖で過ごす日も多くなり、衣替えも近いということで、うちの中学生にも、昨日、夏用の制服のズボンが届きました。

先日、保育園のクラスこんだん会でのこと。
「今年のプール開きは6月〇日ですが、何か気を付けてほしいこととか、園に要望したいこと、ありますか?」と司会のお母さんが、ほかの親さんたちにふりました。
一昨年はプールに入れたくないという家庭ももちろんあり、昨年も、たとえば、「プールの中休みのときは、プールサイドでなく、テラスの下で休ませてほしい」とか、留意してほしい要望が出されたようです。
で、今年、うちのクラスでは、とくに留意してほしいという要望は出ませんでしたが、逆に「夕方も入らせてあげて」という声がでました晴れ

福島市の盆地特有のねっとりした暑さ。お迎えに行くと、「あれ、今、シャワーあびたの?」というくらい、髪の毛が汗でびっしょり濡れている子どもたちも多く、夕方にもう一度プールに入れられたらいいよね、ということでした。
保育園は表土改善工事が済んでいるので、自宅よりも線量が低い場所。
そういうところでなら、たっぷり外で遊ばせてあげたい、というのが、この間、多くの親さんたちの思いになってきているようです。
給食の食材に県産品を使うかどうかも、「測って、安全を確認していればOK」という意見が多数。
目に見えない、音もない、においもしない放射線(放射性物質)の存在を常に意識しながら、でも、数字などで可視化できれば、できることが増えるんだな、と実感したこんだん会でした。
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 17:33| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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