2012年01月24日

18歳以下の医療費無料化見送りへ… @もずく

「22日政府は、原発事故を受けて福島県が求めている18歳以下のすべての医療費無料化を見送る方向で調整に入った」という地元新聞の記事を読んで、怒りや絶望感やいろんな気持ちがこみあげてきましたがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら
「額の問題ではなく、因果関係のない医療費まで支給するのは理屈が立たない。福島県以外の被災地をはじめ理解が得られない」(政府筋)って…むかっ(怒り)
因果関係のある医療費って何なの?どうやって見分けるの?
例えば骨折は?原発事故から外で思いっきり運動したり、遊んだりできなくて、体力や運動能力が落ちてるからケガだって多くなると思う。
実際、小児科の先生が幼児の体重の増え方が少なくなったと警告していたり、わが家の小5の息子の学校の懇談会でも「スポーツテストの結果がかなり落ちてる」と先生が話していました。
福島県以外の被災地との公平性というなら、みんな無料にすればいいと思う。
1基なん10億もする戦闘機を買うお金とか、政党助成金とかを医療費にあててほしいパンチ

新婦人や復興共同センターや子どもチームのみんなで、「10・30集会」を成功させたり、「県内すべての原発の廃炉を求める請願」を採択させたり、「ふくしまの子どもたちを放射能被害から守るための署名」を集めて細野大臣にうったえたり。運動しながら少しづつ希望をつないで福島でくらしてきたのに、除染も進まず、健康診断もされず… せめて万が一なにかあったとき、お金の心配をしないで病院にかかれるくらいの安心をどうして実現してくれないのかちっ(怒った顔)
今、私の希望の火が消えそうですたらーっ(汗)

もっとみんなで怒ろうパンチ

DSCN0537.JPG


posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 01:34| Comment(5) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もずくさ〜ん、すっかりご無沙汰の「ころすけ」です。
(ころすけと言えば、あのキテレツ大百科の「コロスケ」!あのチャーミングな体型→ちびちびマルマルコロコロしている子どもチームメンバーを想像してもらったら私が誰だかわかるはず?)
最近ミーティングにも全く参加できず、しゃべり場を求めている私…新しい職場環境にも少しずつ慣れ、頭の整理もついてきました。

さて、福島の子どもたちをめぐる現状…いっこうに進まず、希望を失いかける気持ち…とてもよく分かります。うちの3人の子どもを見ていて、気になるのがもずくさんご指摘の体力低下と体重の伸びです。

下の子2人が通う保育園では毎月身体測定があります。気になって調べてみたら、昨年4月〜今年1月の体重増加 6歳長男→1.3キロ、3歳次男1.5キロでした。例年に比べて明らかに増えていない…。

「保育園全体の結果を調べてください」と園長先生に頼んだところです。外遊びができず、運動不足→おなかが空かない→ご飯をあまり食べない→体重が増えない
この構図が見えてきます。

大型屋内遊び場の整備と子ども達の詳細な体力調査・身体測定調査を早急に国・県・市町村に求めていく必要性を最近強く感じています。(県議の知事申し入れ項目に加えてもらいました)

放射能だけじゃなしに、こういった面でも子ども達の身体に影響を及ぼす…(怒)
私たちのやるべきことは声を上げ続けること…子ども達の現状を知らせていくこと…そして怒りを持ち続けること…
私たちがやってきたことは無駄じゃない!

子どもの医療費無料化も”オール福島”の声だもの、絶対に実現できる!そう信じて…

今年も一緒にがんばっぺ〜!
Posted by ころすけ at 2012年01月24日 13:28

To.ころすけちゃん!
コメント、ありがどなーいっ!
元気がい?

>ちびちびマルマルコロコロしている子どもチームメンバーを想像

したら、アダシしか浮かばねべしたっ!

ころすけちゃんが再びチームの会議に出てくる日を、首を長〜くして待ってっつぉい!
その前に、こっちから押しかけっかもしんにげんちょ。

To.もずくしゃん
希望の火、最初はすごーく小さかったし、
希望があるかどうかもわがんねがったげんちょ、
ここまで燃やしてきた火はなかなか消えねよ。
消させないように、薪(福島の声・思い)をくべ続けっぺない!




Posted by かがみもち at 2012年01月24日 16:59
ころすけさん、かがみもちさん、そうだ私には仲間がいだっぺよ!ちょっと燃えできた!
うちの息子が、相変わらず毎日遅刻して登校する毎日でちょっと弱気になってました〜
んだげど、何気に買った尾木ママの「親だからできるこころの子育て」って本を読んでたら、「遅刻してでも学校に行くってすごくえらいんだよ」って書いてあって泣きながら読んで息子をほめてあげました^^
いろんな意味で子どもを守っていがね〜どね!

Posted by もずく at 2012年01月25日 00:16
この「18歳以下の医療費無料化」問題について、
すでに知ってっかも知んにげんちょ、
担当は厚労省でねくて、経済産業省なんだどない。

先日、うちの議長がいろんな問題で厚労省との交渉を行った際に、この問題を「福島県民の悲願だ」って伝えだっけが、
「申しわけございませんが、この件につきましては、わたくしどもではなく、経済産業省が管轄でございます」
って言わっちゃんだど。

結局は、「子どもたちの健康をどう維持するのか」「放射能被害から子どもたちを守るためにどうするか」ということよりも、
「どっから金出すべ」「どうしたら金出さねですむべ」ってことが主題になってるんだべな…。


Posted by かがみもち at 2012年01月25日 15:04
心の底から、怒りがわいてきます。

子どもを放射能から守る最低限の要求まで拒否するとは。

自国の子どもを守らない政府って、なんなんでしょうか。

100億円の財源がないって?戦闘機(F35)一機ぶんですよ!!
42機買うなら、その分だけで42年間無料にできるじゃない!!


他県との公平性?放射能の影響が疑われる県全部やればいいんですよ!!


子どもの命・健康・未来を守るのは、私たち大人の責任です。国と自治体の責任です!!

「希望の光が消えそう」…気持ち、わかります。

でも、全国に同じ思いの仲間がいますよ。

みんなで怒ろう!!
Posted by 松村 at 2012年01月29日 12:52
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