2013年01月24日

みんなで新しい県政をつくる会 副知事交渉 @もずく

「県政つくる会」は毎年副知事との交渉をしてきましたが、昨年はできなくって、1月22日に2年ぶりの交渉をしましたグッド(上向き矢印)
知事は、昨年の12月県議会で、日本共産党の長谷部あつし議員の代表質問に答えて、やっと「原発事故は人災」と認めて国と東電へ「人災」と「収束宣言撤回」を求めるべきと要望しましたグッド(上向き矢印)

@安倍首相に「人災」「事故収束」「廃炉」などの基本認識をただすこと
A賠償は打ち切りではなく、全県民を対象に完全賠償を実現すること
B来年度の県の重点施策の要望
の内容で交渉しました。

30分と短い時間でしたが、副知事は
「福島県は2年前と何も変わってない。風化させちゃいかんでしょ〜ダッシュ(走り出すさま)
「国、東電にしびらっこく言い続けることにつかれないことが大事だexclamation×2
と、熱く語って、私たちと思いをいっしょにしました揺れるハート

私は、子どもたちへの対策を求めました。
1月17日に東電・政府と交渉したことは、県庁でもかなり話題になっているようで、
復興庁が当日ドタキャンしたことも、副知事にお知らせしておきました演劇

「子ども・被災者支援法」の対象地域を県内全域に含め、実施を急ぐことを県からも国に迫ってと伝え
・福島市のアンケートで4割が今も水を買っていること
・屋内遊び場が混んでいることや、保育園や幼稚園の園庭に、砂場の部屋?ができていること
・自転車の練習をさせたいけど、転んだら…と思うとさせられない…と幼稚園児のママがはなしていたこと
・子どもの発育に影響がでてきていること など
子どもたちの状況もお知らせしました。

副知事は、「子どもの問題にどう向き合うかに福島の未来がかかっているひらめき
「国にも求めていくが、予算を確保して県としてできることをしっかりやっていくひらめき
とまたまた熱く語ってくれました。

今度は担当課とも懇談をしたり、私たちも「しびらっこく」発信していぐべない手(パー)わーい(嬉しい顔)P12254431[1].jpg


posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 02:40| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

安心して住み続けられる福島を!1・17政府・東電交渉in福島 @もずく

阪神・淡路大震災から18年の1月17日、東京電力と国の省庁を福島(二本松市)によばって交渉しましたグッド(上向き矢印)
今までは、バスをチャーターしたりして国会や東電本社に出向いて交渉をしてきましたが、復興庁の出先機関や東電の福島本社もできたことだし〜福島でやっぺexclamation×2と。
ってゆうか、加害者が被害者のところにくるってあたりまえじゃねぇバッド(下向き矢印)

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左が東京電力で、右が国の省庁…。当初は6省庁と内閣府に来てもらうことで調整していたのに、前日になって復興庁と環境省しか来れないってむかっ(怒り)さらに当日、復興庁がドタキャンむかっ(怒り)ありえね〜ちっ(怒った顔)
なんのために福島に事務所おいてるんだちっ(怒った顔)むかっ(怒り)

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400席ある会場の2階席もうまる勢いで、350人が参加しましたダッシュ(走り出すさま)
(写真は終わるころに撮ったので途中で帰った人も。なんせ外は雪で、13:30〜始まって会場を借りてる17:00ギリギリまでやってもまだ足りない感じあせあせ(飛び散る汗)

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用意した資料が足りなくなって、コピーしてたりであせあせ(飛び散る汗)途中から会場に入りましたが、避難区域から避難してきている人も、避難区域ではない地域の人も、放射能によっていろんな被害をうけて、東電に相談したけれど「賠償はできない」と断られて、この場でなんとかしたいexclamation×2という想いがビシビシ伝わってきました。

東電が「個別に対応する」と前進したこともあったけれど、「国の中間指針にしたがって」ばっかり…

原発事故は、いろんな人の人生を変えてしまったり、生きがいをうばい、子どもたちのあたりまえの日常もうばっている。
その被害を認めない東電さん、私たちの思い伝わった?

国は、環境省しか来なかったけど、お1人は福島環境再生事務所の市町村除染・廃棄物対策室長で、実際に福島に住んでご苦労されてる方で、これから力をお借りしていきたいと思いました。

原子力規制庁の方は、「原発事故収束宣言を撤回して!」の要求に、「収束宣言撤回は私の口からは言えませんが…」と言いながら、収束したとは思っていない様子でした。だよね〜ひらめき

復興庁がこなかったので「子ども・被災者支援法」のことはつめられずバッド(下向き矢印)
次の作戦を考えないとexclamation×2

ふくしま復興共同センターでは、「安心して住み続けられる福島」をとりもどすまで、これから何回でも交渉を続けていきますexclamation×2
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 08:24| Comment(3) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

復旧工事完了 @もずく

3・11から1年10ヶ月。
今週末、わが家のマンションの復旧工事完了祝賀会が開かれるるんるん
地震で被害をうけた外壁の工事のために長い間足場が組まれ、網がかけられて、9階なのに窓の外を工事の作業員さんが歩いていたりダッシュ(走り出すさま)
なんだか賑やかだったな〜 とふりかえったりして。
横幕をつくる係になって、自宅パソコン&プリンターでつくっていたらインク切れたらーっ(汗)

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わが家は一段落だけど… 
明日は政府・東京電力との交渉exclamation×2
福島の実態を伝えて、昨年6月に成立した「子ども・被災者支援法」の具体化を急ぐよう求めてきますグッド(上向き矢印)

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14日に降った雪で町はまっ白
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 01:52| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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