2012年11月30日

めぐろわくわく子どもまつり @ころすけ

11月25日日曜日、東京目黒で開催された『めぐろわくわく子どもまつり』へ行ってきました。
「福島の現状と子どもチームの取り組み」を話しに来てくれないかとの依頼が子どもチームにあり、今回は私が行ってきましたるんるん子どもまつりということもあり、「お子さんも楽しめる会場ですので連れていらしてexclamation」との折角のお誘いだったので、思い切って3人共連れて行きました晴れ
ギリギリにならないと準備モードに入れない悪いクセで、行きの新幹線の車中、あれやこれやと発言の中身の最終チェックをする私をよそに、新幹線に乗れてウキウキの子ども達新幹線
ころすけ担当のFさんの案内で会場に着くと、屋台あり、手作りおもちゃコーナーあり、よさこい踊りのパフォーマンスありのにぎやかな雰囲気わーい(嬉しい顔)(写真がなくてごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔))小学校の校庭なので、遊具もあって子ども達は一斉に駆け出し、思い思いに遊んでいましたモータースポーツ
『お昼ごはんどうぞるんるん』と豚汁に焼きそば、フランクフルトなどを美味しくいただき、いざ講演にexclamation×2
体育館の一角に30〜40人の皆さんが集まってくれましたぴかぴか(新しい)各ブースで様々な催しが並行して行われていたのに、熱心に私の話に耳を傾けてくれて、その真剣さが伝わり本当に嬉しかった揺れるハート私も熱が入ってしまい、時に涙声になりながら発言時間40分を大幅にオーバーし、約1時間福島の現状を話してきましたー(長音記号2)
つづくぴかぴか(新しい)
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 18:11| Comment(2) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

「福島県保育・子育てのつどい」に行ってきました。 @かがみもち

また一気に冬に近づいた福島市です。
今朝から冬物のコートを出してきて、セーターまで着こんでいます。
私に体質の似た次男も、今朝はダウンのジャンパーを着て、出かけていきました。

さて、ふくしま平和音楽祭Vの感動もさめぬうち、そのまま郡山に飛んだ私は、17日、18日の両日行われた「第31回福島県保育・子育てのつどい」に参加してきました。
1日目は、わらべ歌や保育制度などの基礎講座と、さくら保育園の園長と保育士の先生の報告、
2日目は、午前中は6つの分科会、午後は龍谷大学の白石正久先生の講演会をメインにした全体会が行われました。
2日目から参加してもよかったのだけれど、「どうせ参加するなら1日目の夜の交流会から」と思い、先に参加していた家族とホテルで合流。保育のつどいは、1日目も2日目も充実しているのですが、私はなんてたって夜の交流会が楽しみるんるん「普通の交流会」の定義はわかりませんが、保育士さんがほとんどのこの交流会は一種独特。手遊び、寸劇、わらべ歌…どれも手が込んでいて、メッセージ性もあって、本当に心地のよい交流会。おなかも心も満タンになりましたいい気分(温泉)

2日目の白石先生の講演は、白石先生が撮りためた写真を見ながら、ゆったりとお話を聞くスタイル。1枚1枚の子どもの表情や指の動きから、子どもの気持ちや発達の意味について解説される先生の口調がとても心地よくて、本当に癒されました。

この日に合わせて、福島県保育連絡会から「福島の保育 第13集 2011.3.11とその後の福島の子どもたち」が刊行されましたぴかぴか(新しい)
福島に関する本はたくさん出版されていますが、この冊子は、子育て(特に保育の現場)にこだわってまとめられた記録集です。保育連絡会が行った自治体アンケートの結果や、3.11から今までの間、各保育園や幼稚園がどう対応してきたかをまとめた「何としても、子どもたちを守らなくては」、福島県保育連絡会の会員さんがそれぞれの思いをつづった「私たちの声を聞いて」、関連する団体の活動などをまとめた「団体のとりくみ」、そして、連絡会と関係の深い全国の研究者や仲間から寄せられた文章をまとめた「全国から支援をありがとう」の4部構成になっています。
福島の保育第13集表紙.jpgさっそく一気に読みました。保育士さんだって家に戻れば「母親」の人もいるわけで、自分の子どもと保育園の子ども、両方を守りたい気持ちの中で揺れ動いている様子や、保育士の誇り・使命を感じる文章が並んでいます。
すみません、私も書かせていただきました。てへぺろ(あ、すでに古い?)
1冊1000円。
お問い合わせは、福島県保育連絡会(事務局は、福島市のさくら保育園)まで。電話024-521-4777です。
チーム事務局のみなさんは、オイラも数冊お預かりしてますので、声かけてくなんしょ手(パー)
あと、「ゴリラのお手玉」っていうお手玉遊び、習得してきましたんで、今度、ご披露したいと思います手(チョキ)

posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 17:08| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

ふくしま平和音楽祭V @もずく

11月17日(土) ふくしま県女性『9条+24条』の会主催の「ふくしま平和音楽祭V」にいってきましたるんるん
今年は、山木屋太鼓「鼓龍」の演奏と、チェ・ソンエさんのピアノ&トークぴかぴか(新しい)
ふだんクラッシクとかピアノにはまったく縁のない生活をしていますが音楽に癒されたい〜と思って出かけました。
まったくのお客さんで参加するってことがこの間なかったので、それだけでもスゴク贅沢な気分でしたわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

DSCN1726.JPG

山木屋太鼓の演奏から号泣でしたもうやだ〜(悲しい顔)
せっかくだからと3列目に座ったら、太鼓の音が体にビンビン響いてどんっ(衝撃)
山木屋は計画的避難区域になっている地域で、そこの子どもたち(小学生〜高校生くらいかな?)がたたく太鼓は、まっすぐで一生懸命で。
「そんなにがんばらなくていいよ」と声をかけたくなるくらい張りつめていて、でも聴いているうちに怒りだとか前向きな気持ちも感じました。

チェ・ソンエさんは在日3世で、外国人登録の指紋押捺拒否を理由に「再入国不許可」、生まれ育った日本への帰国を許可されず20年間たたかった人です。
「福島に来ることが決まってから、福島の人の前で何を話せばいいのか、ずっと考えていた」と。
先週、新婦人創立50周年のつどいでうたってくれたクミコさんも、その日のご自身のブログに
「福島で放射能のことを話すことはできない それはたしかに「ある」けど そのことを話題にはできない 当たり前のことだ みんなそこで暮らしているのだ」
と書いていた。
私たちってそんなところに住んでいるんだ…ってちょっと複雑な気持ちにもなったけど、「笑顔でこんにちは」もないのかな?
私個人的には、福島でくらしていることによりそってくれる気持ちがあるのなら「放射能どうよ?」と聞かれても大丈夫〜だと思う。

ピアノはショパンの曲を中心に演奏してくれましたるんるん
ロシアの植民地だったポーランドに生まれ育ち、フランスに亡命して二度とポーランドには戻れなかったショパンの話をしながら、チェさんの日本への思い、そして故郷に帰ることができない福島の人の思いも重ねてのトーク。
そんなチェさんが弾くピアノは「魂の叫び」に聴こえてまた涙もうやだ〜(悲しい顔)

DSCN1720.JPG

「鼓龍」のみなさん、チェ・ソンエさんありがとうございました黒ハート
スタッフのみなさん、ありがとうございました黒ハート
かがみもちさんおつかれさまでしたわーい(嬉しい顔)
かがみもちさんが読みあげた「アピール」も聞いてて涙でっちゃったよもうやだ〜(悲しい顔)
おばちゃんは涙腺がゆるくなってダメだハ〜たらーっ(汗)
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 03:53| Comment(2) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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