2012年08月13日

9月福島で開かれるシンポジウムにご参加ください@もずく

8月10日、消費税増税法案が民主・自民・公明の賛成多数で強行可決・成立してむかっ(怒り)ムカムカちっ(怒った顔)もやもやどんっ(衝撃)のままお盆休みを過ごしていますダッシュ(走り出すさま)
国会会期を延長したのは、オリンピックの盛り上がりで、消費税増税のニュースを隠そうとしたとしか思えないむかっ(怒り)
でも、実施は2年後の2014年4月からひらめき「消費税増税許せない!」の声をあげていきましょうパンチ

さて、9月に福島で原発問題のシンポジウムが開かれますひらめき 
豪華なパネリストが集合グッド(上向き矢印) ふくしまの今を発信しますグッド(上向き矢印) 
みんなきてね〜拡散大歓迎ですわーい(嬉しい顔) 

晴れ原発事故一年半 鎮魂と希望をめざす
全国交流集会in福島
と き 9月2日(日) 10:00〜16:00
ところ ホテル福島グリーンパレス 大ホール
     (福島駅西口から徒歩2分)
演劇 問題提起 「住民運動の諸課題を考える」 伊東達也(筆頭代表委員)
演劇福島からの報告 菅野典雄(飯舘村村長)・福島の母親 ほか
演劇 シンポジウム〜原発事故一年半 鎮魂と希望をめざして〜
パネラー 大槻真一(阪南大学前学長)
      立石雅昭(新潟大学名誉教授・新潟県技術委員会委員)
      野口邦和(日本大学歯学部准教授)
      岩井 孝(原研労組委員長)
参加費 1000円
共 催 原発問題住民運動全国連絡センター
     原発問題福島県民連絡会
問合せ 福島市五月町2−5 一番町ビル 福島県労連気付
      024−522−3097  FAX024−522−3102

晴れ9・9とも育ちシンポ福島の子どもたちに明るい未来を
〜原発被災地で語り合おう〜
と き 9月9日(日)13:00〜16:00
ところ 福島県教育会館 大ホール

    福島市上浜町10−38(駐車場が限られています。なるべく公共交通機関をご利用ください)
    黒ハート保育室あります(当日申込み可)
るんるん プログラム
演劇リレートーク
学校の先生、お母さん、保育士さんなど子どもたちに関わる多様な方々の「いま」を語っていただきます。
演劇問題提起
小児科医から見た福島の子どもたち(福島県小児科医会から)
演劇シンポジウム「福島の子どもたちに明るい未来を」
 *教育子育て九条の会から参加*
  上原公子(東京都国立市長・「脱原発をめざす首長会議」事務局長)
  佐藤 学(教育学者・学習院大学教授・前日本教育学会会長)
  田中孝彦(教育学者・武庫川女子大学教授・日本臨床教育学会会長・同震災調査チーム)
  三上 満(元中学校教諭・元全日本教職員組合委員長)
 *地元福島から参加*
  境野健兒(教育学者・福島大学特任教授)
参加費 無料
主 催 「9・9とも育ちシンポ」実行委員会
     【問合せ】 福島市上浜町10−38 教育会館内 024−522−4633
共 催 教育子育て九条の会
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 11:35| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

エネルギー・環境の選択肢に関する福島県民の意見を聴く会@もずく

8月1日福島市で政府の「エネルギー・環境の選択肢に関する福島県民の意見を聴く会」がひらかれました。
名古屋や仙台でひらかれたときに、電力関係者が意見を述べて問題になったあの意見聴取会ですTV
私も申込みをしたら傍聴できることになっていってきましたダッシュ(走り出すさま)

DSCN1009.JPG

入口では手荷物検査と金属探知機で危険物チェックダッシュ(走り出すさま)まるで飛行機に搭乗する前みたい飛行機
いっしょにいった、かがみもちさんは水筒を没収されてしましましたあせあせ(飛び散る汗)水筒に危険な液体が入ってるとでもいうのダッシュ(走り出すさま)

DSCN1012.JPG DSCN1014.JPG

来場者は147人(うち30人が発言者?)とマスコミ45社125人だったそうです。
500くらい座席があるホールなので、もっと入るのかと思ったら少なかったのはなぜexclamation&question

細野大臣は、昨年12月に「ふくしまの子どもたちを放射能被害から守るための署名」をもっていったときに会ったときより、ちょっとぽっちゃりした感じ。
ストレス太りexclamation&question(それは私だバッド(下向き矢印)
相変わらず誠実そうに話していたけど、昨年12月に私たちと話した直後に政府は「福島原発事故の収束宣言」したトラウマで、もう信じられないちっ(怒った顔)

年代もさまざま、警戒区域から避難している人、大学生、学校の先生、農業者、子育て世代、議員など立場もざまざまな30人が発言しました。
今回は、2030年の原発依存度@ゼロ・A15%・B20〜25%、それぞれの考えの人が発言するのではなく、無作為に発言したい30人を選んだそうです。
結果、ほぼ全員が@のゼロシナリオを選択する発言でした。

みなさんの発言で多かった意見は、
・2030年を待たず1日も早くすべての原発を廃炉にしてほしい
・福島の苦しみをひろげたくない
・原発で出た核のゴミはたまる一方で捨てる場所がない

ふくしま復興共同センターの事務局長も発言しましたぴかぴか(新しい)

DSCN1025.JPG

「原発事故は人間が人間らしく生きることを否定するもの。一人ひとりの当たり前の生活、人生を破壊してしまうもの」
「脱原発・原発ゼロは福島県民の総意重くうけとめて」

14:30〜18:00までの予定が、終わったら19:00を過ぎていました夜

聴取会の様子はUstreamで観れるので、ぜひみて原発事故の被害を受けた福島の現実を知ってください。
そして、これからのエネルギーのことを考えてください。

(現在動画は見れなくなってしまいました… ずっと見れるようにしてほしかった)
http://www.ustream.tv/recorded/24391019

http://www.ustream.tv/recorded/24392350
posted by ふくしま復興共同センター子どもチーム at 03:31| Comment(4) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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